サントピア&サンパレス

ごあいさつ

「献身と貢献」をモットーに

日の出から日没まで、古今東西激動の年月が流れる中、私たち人類は子を慈しみ、親を慕い、変わらぬ隣人愛に包まれてきた。

だが、その日々の営みが今、すこしばかり様変わりしている。少子化にはじまり高齢化社会の進行が際立ち、いつしかわが国の今日の隆盛を築き上げてきた世代が不安無く、快適に安らぎの中で日々を送れることが難しくなってきた。

北緯40度、子々孫々、命を受け継いできた我が郷土は、朝な夕な、日々の陽光と四季豊かな自然に彩どられる。先人の営みの中ではぐくんだロマンに満ちた文化が光彩を放ち、自然の摂理と文明の共生の大切さを今に教えている。

核家族化、高齢化社会への進行を前に、シルバー世代の尊厳を守り、笑顔が広がる明るい地域社会作りが急務となっております。

平成10年9月、私ども社会福祉法人共生会は、地域社会の中で責任の一端を担うべく「献身と貢献」をモットーにして、スタート。

地域の皆様、自治体、関係機関の力添えを得て、高齢者介護の慈愛に満ちた施設づくりに邁進して参りました。

サントピア サンパレスともに、一層のご支援、ご指導を頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

社会福祉法人 共生会
理事長大沢 孫蔵